沖縄県・国頭村公認ネイチャーガイドに聞く! やんばるの森の楽しみ方と、身近な自然との向き合い方

今回、取材の舞台となるのは、那覇空港から車で約2時間、沖縄本島の最北端にある国頭村(くにがみそん)。沖縄の方言で「くんじゃん」と呼ばれるその村で、ひとりのガイドさんに出会いました。

上開地(かみがいち)広美さんは、国頭村公認の「ネイチャーガイド」。
聞き馴染みのない職業ですが、国頭村内に広がる森林や集落、川や海などの自然環境をフィールドに、背景にある歴史やストーリーを伝え、参加者が安全かつ楽しく自然体験ができるよう案内しています。


国頭村公認ネイチャーガイドとして活動を行う上開地広美さん


森林が村の約84%を占め、ヤンバルクイナをはじめとする世界でここにしかいない固有種・希少種が多く暮らす国頭村。
それらの美しさはもちろんのこと、上開地さんが熱心に伝えるのは、どこにでもある“身近な自然の美しさ”です。普段なら通りすぎてしまうような道ばたの草木や、ちょっぴり苦手な人が多い毛虫やナメクジ、クモなどの虫も、上開地さんのガイドを受ければちょっと違って見えるようで……。

アオカナヘビ

オオミドリサルハムシ


沖縄島北部の自然を知り尽くしたプロフェッショナルとして、「自然や生き物に対する誤解や偏見を解きたい」と語る、上開地さんの活動と思いに迫りました。




1. ヤンバルクイナだけじゃない!道ばたの草木や小さな虫……希少生物の暮らしを支える、縁の下の力持ちたち

国頭村ってどんな村?

なごみ

今日はよろしくお願いします! まずはじめに、上開地さんがネイチャーガイドとして活動を行う国頭村(くにがみそん)とはどのような場所ですか。

よろしくお願いします! 国頭村は沖縄本島の最北端に位置する村で、村の面積の約84%を森林が占める自然豊かな場所です。

上開地さん
なごみ

村の8割以上が森とは……驚きです。

 

豊かな森と海が広がる沖縄本島最北端の村・国頭村

このあたりは国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がる地域で、国頭村と、隣接する大宜味村(おおぎみそん)、東村(ひがしそん)と合わせて「やんばる」と呼ばれるエリアなんです。

上開地さん
なごみ

やんばる、ですか?

そもそも「やんばる」とは、漢字で「山原」と書くのですが、山々が原っぱのように広がる地形のこと。もともと、沖縄本島の北半分すべてをそう呼んだそうですが、外来種の増加やロードキル、密猟などによる森林環境の悪化によって、希少種が安定して生息できず、 現在やんばると呼べるのは、国頭村、大宜味村、東村、3つの村のみになってしまいました。
やんばるには固有種を含めた多様な生物が生息することから、2016年にやんばる国立公園、2021年には世界自然遺産に登録されました。

上開地さん
なごみ

希少な生物もたくさん生息していると聞きました。

やんばるの自然は、展開される生物の密度の高さと、その多様性が大きな魅力だと思っています。 希少種で言うと、“飛べない鳥”として有名なヤンバルクイナ、キツツキの仲間のノグチゲラ、日本最大の甲虫でオスの前脚が長いのが特徴のヤンバルテナガコガネなど、ここでしか見られない生物がたくさん生息しています。

上開地さん
なごみ

見たことない生き物ばかりです。

そんな生き物の多様性を支えている要因のひとつが、土壌だと思っています。 やんばるの土壌は大きく分けると、酸性とアルカリ性なんですが、場所ごとに土の成分が異なるので、生える植物や暮らす生き物の種類が違っているんです。

上開地さん
なごみ

土壌の違いが影響しているのですね。

やんばるってそこまで大きな地域ではないものの、中身を読み解いていくとその多様な生態系がどんどん見えてきて、非常におもしろいんですよ。

上開地さん
 

ネイチャーガイドという仕事

なごみ

上開地さんのご職業である「ネイチャーガイド」。あまり聞き馴染みがないですが、どのようなことをされているのでしょうか?

明確な定義や資格があるわけではないのですが、海、山、川などの自然環境を安全にガイドしながら、 その場所にまつわるストーリーをお伝えする仕事です。
私の理想とするネイチャーガイドは、単に生き物に詳しいだけではなく、その生態系を守れる人だと思っています。 どんなに自然豊かな場所でも、必ず人が与える悪い影響があって。その事実も含めてきちんと解説することで、自然を大切に出来る仲間を増やせたらなと思っています。

上開地さん
 

ガイドツアーを行う上開地さん。森のなかで何度も足を止め、見られる動植物やその触れ合い方を伝える

なごみ

ツアーにはどんな方が参加されますか?

整備された道を歩きますので、小さなお子様からご高齢の方まで、さまざまな年齢層の方に参加いただいています。 大型連休期間は、お子様連れのご家族が、観光オフシーズンは、シニア層のご夫婦が多いですね。

上開地さん
なごみ

ツアーでは、どのようなお話をされるのでしょう?

私のご案内するツアーでは参加いただく前に、決してめずらしい生物だけを見るツアーではありませんよ、と前置きしています。
なぜなら、やんばるの本当のすごさって希少種がいることではなく、その子たちが暮らし続けられる生態系を保っていることだと思うんです。 その生態系は誰が支えているのかというと、道ばたに生えている植物だったり、それを食べる小動物がいたり、 何気ない生物の営みこそが、こんなにも豊かな生態系を支えているんだ、ということに気づいてほしいんですよね。

上開地さん
なごみ

つい希少生物にばかりに目がいってしまいそうですが、それらを支える生態系にこそすごさがあるんですね。
ツアーで出会える生き物たちについて、教えてください。

先ほどお伝えした希少生物たちにくわえ、時期やタイミングによって異なりますが、暖かい季節ならオキナワキノボリトカゲが現れたり、雨の日は気がつけば足元にオキナワシリケンイモリがいたりしてびっくりすることもあります。 植物だと、イタジイの花や足元に咲く季節のランなど、本当に多様なんです。 草刈りされなければ、春は甘酸っぱいリュウキュウイチゴが食べられることもありますよ。

上開地さん
なごみ

想像するだけでワクワクします……!
日中のみならず、ナイトツアーも実施しているとか?

そうなんです。やんばるの森では、昼と夜とで目にみえるもの、聞こえる音がまったく異なります。
特に、梅雨から秋にかけてはその変化が顕著で、昼間は鳥の声やセミの声がにぎやかですが、日が暮れて薄暗くなるとセミの合唱がだんだんと静かになり、ぴたりと止まった瞬間に、夜の生き物である小型フクロウの仲間・リュウキュウコノハズクの「コポローコ ポロー」という声や、 年間を通して変化するカエルの鳴き声が鮮明に響きます。 雨がたっぷりと降るとカエルたちが散策路に出てきてくれたり、そのカエルを食べにくるヘビに出会えたりするラッキーな日もあります。ナイトツアーではそんな森の夜の顔をご案内しています。

上開地さん
 

 
なごみ

季節や時間帯によって森の違った姿が見られるんですね。森に住むたくさんの生き物に出会ってみたいです。

私、やんばるの道を100メートル歩くのに1時間かかるんです。誰もが通り過ぎてしまうような道で立ったりしゃがんだり、スピードを変えたりして歩く。 すると、さまざまな生き物たちと目が合うんです。こんなにも多様性の高い環境が人の暮らしのすぐそばにあるということが、この場所の何よりの魅力だと思っています。
ただ距離が近いぶん、人からの悪い影響もあっというまに広がるので、そこは訪れる方にもご理解いただきたいと思っています。

上開地さん
なごみ

やんばるは、本当に密度が濃い場所なんですね。

でもこれって、なにもやんばるだけがすごいというわけでもないと思っていて。
私が伝えたいのは、やんばるの多様性はもちろんのこと、どこにでもある身近な自然の尊さなんです。

上開地さん
なごみ

身近な自然の尊さ、ですか。

自分の住んでいる街で、普段足元をじっくり見る機会ってなかなかないと思うんですよね。でも私のツアーを通して道ばたをじっと眺めて歩くことで、 自分の住む街へ帰ってからも、何気ない道を観察すれば、きっとおもしろい発見があると思うんです。 そんな、みんなのすぐそばにある身近な自然の大切さ、おもしろさに気づいてほしいなと思っているんです。

上開地さん
 

 
なごみ

近所の道を観察したくなってきました。

あと、ツアーで大切にしているのは、参加者の方に想像力を働かせてもらうこと。
たとえば、植物に虫食いがあるとします。なにも考えなければ、お庭や街路樹など植栽された植物に殺虫剤をまいて終わりだと思うのですが、 誰が食べたのかなと想像してみるんです。
そのうえで植物を観察してみると、知らない生き物に出会えたり、はたまたそれが外来種だったりする場合も多く、 周りの環境が本来あるべき姿じゃないんだ、と気がつけたり、一気に世界が広がっていくと思うんですよね。

上開地さん
なごみ

身近にありながら、知らない世界がたくさんあるということですね。

虫とか生き物が苦手な方もいると思うんですが、それって得体が知れないからだと思います。 その生態や暮らしを知ると何も怖くないし、気持ち悪くもないんです。 そうしたことをなかなか伝えてくれる大人がいないから、怖い、気持ち悪いものだと誤解されてしまう。

上開地さん
 

※毛虫の写真が表示されます。無毒の毛虫ですが、苦手な方は閲覧にご注意ください。


こちらは、マエグロマイマイと呼ばれる無毒の毛虫。「とっても優しい子ですよ」と上開地さん

実際、私のツアーでは、毛虫やナメクジ、ゴキブリ、クモなど、ちょっと嫌われがちな生き物もすべて紹介していますよ。

上開地さん
なごみ

参加者の反応はいかがですか?

もちろん最初はみなさん抵抗をもたれます。
都会で見かける嫌われがちな虫の代表といえばゴキブリですが、みなさんが身近に見かける都会のゴキブリは、環境が悪い場所に生息する種類のゴキブリなんです。 一方、森で出会うゴキブリは種類が違い、トンボとかチョウチョと同じただの自然の生き物なんですよね。
その生態をきちんと教えてあげると、みなさんツアーの最後には抵抗なく、触ったり手に乗せたりして、“かわいい”って言ってくれるんです。
私のツアーでは、そういった生物への誤解と偏見を解きたいと思っています。

上開地さん
なごみ

きちんと知らないまま、怖いものだと決めつけていたかもしれません。

実際、みなさんツアーが終わった後、同じ景色が違って見えるようになりましたとか、子どもたちの生き物への接し方が変わりました、とかって言ってくださったりして、 そういう時にやっていてよかったなと思います。

上開地さん

 

上開地さんが案内する森林公園ツアー(昼・夜)の概要


希少種やめずらしいもののみを見るツアーではなく、普段通り過ぎてしまうようなところに身近な自然の魅力があることに気づいていくツアー。ゆっくりと生き物の目線で歩き、草花ややんばるらしい季節の生き物を発見します。
どんな生き物に出会えるのか、季節・天候・タイミングによって異なるため、ツアー時期によって案内も変化し、特別な体験を味わえます。


■ ネイチャーガイドと歩く森林公園ツアー

感じられる自然 やんばる固有や亜熱帯の動植物・キノボリトカゲ・イシガケチョウ など
料金 大人(高校生以上):6,500円 / こども(中学生以下):3,500円
※3名以上から未就学児1名無料(未就学児は3時間の道のりを歩ける、または保護者の方が抱っこで対応できるお子さまに限ります)。
※料金は当日案内人へお渡しください(おつりが無いようにしていただけるとありがたいです)。領収書が必要な方は事前にお知らせください。
所要時間 3時間程度
持ち物
気候に合わせた長袖、長ズボン、帽子、歩きやすい靴(サンダル不可)、飲み物(500mlくらい)、雨具(カッパがオススメです。傘は貸し出し5本まで)、あれば双眼鏡、カメラ、メモ帳など。
申し込み・お問い合わせ info@endemicgarden.jp
※申込み時の必要事項:①代表者のご連絡先(携帯)②参加者全員のお名前・年齢・お住まいの市町村

■ 森林公園ナイトツアー

感じられる自然 やんばる固有や亜熱帯の動植物・リュウキュウコノハズクの声(梟)・カエル など
料金 大人(高校生以上):7,500円 / こども(中学生以下):4,000円
※3名以上から未就学児1名無料(未就学児は3時間の道のりを歩ける、または保護者の方が抱っこで対応できるお子さまに限ります)。
※料金は当日案内人へお渡しください(おつりが無いようにしていただけるとありがたいです)。領収書が必要な方は事前にお知らせください。
所要時間 3時間程度
持ち物
気候に合わせた長袖、長ズボン、帽子、歩きやすい靴(サンダル不可)、飲み物(500mlくらい)、雨具(カッパがオススメです。傘は貸し出し5本まで)、あれば双眼鏡、カメラ、メモ帳など。
申し込み・お問い合わせ info@endemicgarden.jp
※申込み時の必要事項:①代表者のご連絡先(携帯)②参加者全員のお名前・年齢・お住まいの市町村

2. 身近な自然と出会い直す。上開地さんが伝えたい、空き地に咲く花の尊さ

空き地に宿る小さな自然

なごみ

ここまで現在の活動についてお聞きしましたが、 そもそも上開地さんが自然や生き物を好きになったきっかけは、なんだったのでしょうか?

私は、生まれたときから身の回りの自然に興味がある子どもでした。 とはいえ、育ったのは千葉県の普通の市街地だったので、そもそもコンクリートだらけで自然が少ない。
それでも近くの空き地では、春になったらつくしが出て、タンポポが咲いていて、夢中で観察していました。 でも、そんな私なりに楽しんでいた身近な自然環境は、大人からしたら活用していない無駄な土地、なんですよね。空き地はみるみる駐車場に変わったり、家が建てられたりしてしまいました。

上開地さん
なごみ

自然観察の場であった空き地が消えてしまったのですね……。

そういう光景を子どものときに目の当たりにし、とても悲しい思いをしました。
この経験をきっかけに、自分が思う豊かな暮らしって、なんでもお金で買える便利な街ではなく、 身近な自然のもとで人の暮らしが成り立つことなんだと気づき、そんな暮らしを大切にできるお仕事をしたいと思ったのが、原体験になっています。

上開地さん

生き物に対する誤解と偏見

あと、もうひとつ今の活動につながることがあって。
幼稚園の時なんですが、なんでも触る子どもで、桜の木にいた毛虫を私が触ろうとしたら、母親に危ないからやめなさいと思いっきり引き剥がされたんです。それ以降、毛虫が恐ろしいものなんだという先入観から、 見かけたら半径1メートル以上近づけないくらい大嫌いになってしまったんです。

上開地さん
なごみ

それは、びっくりしてしまいますよね。

でも数年後、テレビで毛虫を手に乗せている人を目にしたんです。不思議に思って、当時私が触ろうとしていた毛虫のことを調べてみたら、 毒とか何も害がない存在だったことが分かったんですよね。
その時に、もちろん人の意見は大切だけど、何事にも疑問を抱いたり、 自分の頭で探求したりすることがいかに大切かということを学んだんです。 特に、子どもは大人の言葉に影響を受けやすいので、ガイドの時にも気をつけています。

上開地さん
なごみ

上開地さんの、誤解や偏見をなくしたいという思いはここから生まれたんですね。
やんばるとの出会いについてもお聞きしたいです。

そうですね。大学では野鳥を中心に生き物の研究をしていました。 そんななか卒業論文で、縁あってヤンバルクイナの研究をされている研究機関に通うことになったんです。 そこでやんばるのことも知って、いろんな研究員の方からやんばるの魅力についてお聞きするうちに、おもしろい場所なんだな、と興味をもちました。
ちょうどそのタイミングで、環境省の「やんばる自然保護官事務所」にある、アクティブ・レンジャーと呼ばれる自然保護官補佐の募集を見つけて、 これは行くしかない!と思い、やんばるエリアに来たのがはじまりですね。

上開地さん
なごみ

まさに、運命的な展開!

そこから、アクティブ・レンジャーとして約10年間勤務したのち、もっと“身近な自然の大切さ”を自分の声で発信したいという思いから、 現在所属する株式会社Endemic Garden Hよりお声がけいただき、ガイドをすることになりました。

上開地さん




3. 沖縄本島の“最後の砦”。やんばるの自然を守り継ぐために

やんばるの多様な生態系を、後世に残すために

なごみ

世界自然遺産の登録もあり、国内外からの観光客も増えているかと思います。 何か影響や課題があればお聞きしたいです。

やんばるに住む生き物って隠れ上手なんです。 たとえば、先ほどもお話に出たオキナワシリケンイモリというお腹が赤いイモリは、乾燥した日は森からあまり出てこないのですが、雨が降った後は道路にいっぱい出てくるんです。 そういうことは地元の人でもなかなか知って気づける人は少ないのですが、外から来た人は当然知らないわけで、轢かれて死んでしまう子も多くて……。
そうした生き物の生態や、やんばるのリアルな情報が観光客に何も伝わっていないことが課題だと思っています。

上開地さん
 

※ロードキルに遭った生き物の写真が表示されます。国頭村の現状を正しく伝えるために掲載しておりますが、苦手な方は閲覧にご注意ください。


車に轢かれてしまった希少種・オキナワイボイモリ。「シリケンイモリのみならず、イボイモリやカエルなどの生き物たちがロードキルに遭っています。こうした現状を少しでも多くの人に知ってほしい」と上開地さん

なごみ

難しい課題です……。

やんばるはそもそも、そこまで人を受け入れられるキャパがある場所ではないと思っていて、やんばるに来る人たちのために、 情報発信にはもう少し力を入れていきたいと思っています。 まずはこの記事を読んでやんばるに来てくださった方が、運転する際に路上の生き物に気を付けてくれるようになったらうれしいですね。

上開地さん
 

 

とはいえ、この多様な森を100年先にも残すためには、人がたくさん来てお金を落とせばいいということではないと思うんです。 人が増えると、おのずと車が増えて渋滞が起きる。すると、道路拡張が起こったり駐車場が増えたりして、どんどん自然が壊されていく。
こうやって、人が増えることで何が起きるのかを考えて、どんな人に来てもらいたいのか、どんな心構えが必要なのかということを発信していかないと、 この森は後世に残っていかないと思っています。 実際、国頭村も村の84%が森林ですが、全てが保護、保全されているわけではありません。

上開地さん
なごみ

やんばるの豊かな森を残し続けるために、自然環境には十分敬意を払って訪れたいですね。
最後に、上開地さんが発信する身近な自然との向き合い方について、思いをお聞かせください。

よく、自然に触れたいからやんばるに来ました、と言う方がいらっしゃるのですが、自然ってそんなに遠いものじゃないと思っていて。
もともと私たちの暮らしは自然のなかにあって、暮らしが変わってしまったから身近に感じられなくなっているだけなんです。なので自然を感じる心さえあれば、 いつでもすぐそばにあることに気づけると思います。
今日は、やんばるやそこでの活動のお話をしましたが、みなさんが住んでいる街にも身近な自然が必ずあるので、 ぜひそれに気づいて、好きになってもらえたらなと思います。

上開地さん
なごみ

貴重なお話ありがとうございました!


基本情報

■ 株式会社Endemic Garden H

住所 〒905-1426 沖縄県国頭郡国頭村謝敷161
ホームページ https://endemicgarden.jp/
お問い合わせ info@endemicgarden.jp